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国際歴史論戦研究所(iRICH)としての活動

■2021年4月24日 シンポジウム動画

         ラムザイヤー教授メッセージビデオ

         Message from Prof. Ramseyer

■2021年6月3日 記者会見

記者会見動画
公開質問状  回答(日本学術会議からの回答はなし)

記者会見を受けての報道

■2021年7月9日 記者会見

記者会見動画
公開質問状 回答(日本学術会議からの回答はなし)

■2021年8月16日 記者会見

記者会見動画(冒頭音切れあり)
公開意見書


ラムザイヤー教授に関する情報

ラムザイヤー教授プロフィール

■ラムザイヤー教授論文

2020年論文  太平洋戦争における性サービスの契約
       Contracting for sex in the Pacific War

日本語版  英語版

過去の参考論文

1.芸娼妓契約 -性産業における「信じられるコミットメント」(1991年)
   Indentured Prostitution in Imperial Japan: Credible Commitments in the Commercial Sex Industry

日本語版  英語版

2.慰安婦たちと教授たち(2019年)
  Comfort Women and Professors

日本語版  英語版

さる9月28日(土)、ニューヨークで開催されたLibertarian Scholars Conference という学会で、戦後、GHQの徹底的な洗脳をテーマに、報告してきました。タイトルは、'A huge Brainwashing Cage Engineered by the General Headquarters (the Occupation Military) in Japan, 1945-1952' です。邦訳タイトルは、「GHQが戦後日本に仕掛けた巨大な洗脳の檻」で、象徴的に言えば、29年間、フィリピンのジャングルで過ごした後、あたかも人間タイム・カプセルのように、日本に帰国した小野田寛郎さん一人を除いて、すべての日本人が洗脳されたという趣 旨です。

アメリカの学会で、日本人が、GHQ史観(東京裁判史観)を全面的に覆すような報告をしたのは、初めてのことだと思います。山下は、第8セッションの最後に、麗澤大学のジェイ ソン・モーガン准教授は、第9セッションの最初に報告しました。

なお、この会議の主催者は、アラバマ州オーバーンに 本拠を置くミーゼズ研究所というところで、オーストリアの経済学 者ルートヴィッヒ・フォン・ミーゼズ(1881~1973年)の名を冠した機関です。

プログラム

報告要旨

〔写真の説明]左は山下所長、右は麗澤大学外国語学部のジェイソン・モーガン准教授。