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さる9月28日(土)、ニューヨークで開催されたLibertarian Scholars Conference という学会で、戦後、GHQの徹底的な洗脳をテーマに、報告してきました。タイトルは、'A huge Brainwashing Cage Engineered by the General Headquarters (the Occupation Military) in Japan, 1945-1952' です。邦訳タイトルは、「GHQが戦後日本に仕掛けた巨大な洗脳の檻」で、象徴的に言えば、29年間、フィリピンのジャングルで過ごした後、あたかも人間タイム・カプセルのように、日本に帰国した小野田寛郎さん一人を除いて、すべての日本人が洗脳されたという趣 旨です。

アメリカの学会で、日本人が、GHQ史観(東京裁判史観)を全面的に覆すような報告をしたのは、初めてのことだと思います。山下は、第8セッションの最後に、麗澤大学のジェイ ソン・モーガン准教授は、第9セッションの最初に報告しました。

なお、この会議の主催者は、アラバマ州オーバーンに 本拠を置くミーゼズ研究所というところで、オーストリアの経済学 者ルートヴィッヒ・フォン・ミーゼズ(1881~1973年)の名を冠した機関です。

プログラム

報告要旨

〔写真の説明]左は山下所長、右は麗澤大学外国語学部のジェイソン・モーガン准教授。