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2021年7月22日、ユネスコ世界遺産委員会は、長崎市の端島炭鉱(通称軍艦島)を含む日本の世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に関し、登録時の約束を実行していないとして日本政府へ対し「強い遺憾」を表明する決議案を採択しました。

この決議は真実からかけ離れた極めて偏った情報に基づいてなされており、日本国民の尊厳を貶める不当なものです。

そこで、国際歴史論戦研究所は8月31日、ユネスコ加盟各国のユネスコ委員会・政府代表部357か所に声明「ユネスコによる不当な決議の撤回を要求する」を送りました。

また、同内容のNGO意見書を国連人権理事会48セッション(2021.9.13-10.8)にも提出しました。

英語版
We request overturning the unjust decision adopted by the UNESCO

日本語版
ユネスコによる不当な決議の撤回を要求する

国際歴史論戦研究所(iRICH)としての活動

■2021年4月24日 シンポジウム動画

         ラムザイヤー教授メッセージビデオ

         Message from Prof. Ramseyer

■2021年6月3日 記者会見

記者会見動画
公開質問状  回答(日本学術会議からの回答はなし)

記者会見を受けての報道

■2021年7月9日 記者会見

記者会見動画
公開質問状 回答(日本学術会議からの回答はなし)

■2021年8月16日 記者会見

記者会見動画(冒頭音切れあり)
公開意見書


ラムザイヤー教授に関する情報

ラムザイヤー教授プロフィール

■ラムザイヤー教授論文

2020年論文  太平洋戦争における性サービスの契約
       Contracting for sex in the Pacific War

日本語版  英語版

過去の参考論文

1.芸娼妓契約 -性産業における「信じられるコミットメント」(1991年)
   Indentured Prostitution in Imperial Japan: Credible Commitments in the Commercial Sex Industry

日本語版  英語版

2.慰安婦たちと教授たち(2019年)
  Comfort Women and Professors

日本語版  英語版

<緊急シンポジウムのお知らせ>

4月24日に開催される緊急シンポ「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」の登壇者のお一人で、「エコノミストから見たラムザイヤー論文」という題でご報告いただく高橋洋一先生(嘉悦大学教授・内閣官房参与)から、事前に配布されるディスカッション・ペーパーが送られて参りましたので公表します。

こちら>から御覧ください。

【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争(概要)

令和3年(2021年)4月24日(土)14:00-16:30 会場・星陵会館(永田町6番出口)

<第一部> 報告
山本優美子 ラムザイヤー論文の紹介
西岡 力 ラムザイヤー論文批判への反論
高橋 洋一 エコノミストから見たラムザイヤー論文
有馬 哲夫 ラムザイヤー論文批判をめぐるメディアの問題
藤岡 信勝 ラムザイヤー論文と歴史教科書-「従軍慰安婦」記述復活問題-
<第二部> 討論
秦 郁彦/高橋洋一/有馬哲夫/高橋史朗/藤岡信勝(司会)

主催:国際歴史論戦研究所/後援:産経新聞社
参加費:2000円(資料代を含む)
事前申込先(先着200人)TEL:03-6912-0047/irich.shinpo@gmail.com

当研究所山本副会長および、当緊急シンポジウムのコーディネーターを担当している藤岡上席研究員によるイベント告知動画です。