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令和5年9月5日韓日合同シンポジウム登壇者プロフィール

<韓国側登壇者> 

李栄薫(イ・ヨンフン)先生

ソウル大において韓国経済史研究で白紙学位を受ける。韓神第、成均館大を経てソウル大経済学部教授に就任。定年退職後は、李承晩学堂の校長として活動している。『朝鮮後期社会経済史』(ハンギル社、1988年刊)、『数量経済史で捉え直す朝鮮後期』(共著、ソウル大学校出版部、2004年刊)、『大韓国民の物語』(キバラン、2007年刊、邦訳は文藝春秋)、『韓国経済史』Ⅰ・Ⅱ(一潮閤、2016年刊)、『反日種族主義』(編著、未来社、2019年刊、邦訳は文藝春秋)、『反日種族主義との闘争』(編著、未来社、2020年、邦訳は文藝春秋)

柳錫春(リュウ・ソクチュン)教授

1955年生まれ、慶尚北道安東出身。延世大学社会学部卒業。米国イリノイ大学社会学博士修了。1987年から2020年まで延世大学教授。2019年延世大学での講義中、「慰安婦は売春の一種だ」発言で訴えられ刑事訴訟1審中。

李宇衍(イ・ウヨン)博士

成均館大学で李氏朝鮮後期依頼の山林とその所有権の変遷に関する研究で博士学位を受ける。米ハーバード大学訪問研究員、九州大学客員教授、落星台経済研究所研究員を歴任。全羅南道光州生まれ。

著書に『ソウルの中心で真実を叫ぶ』(日本語翻訳版、扶桑社2020年)、共著に李栄薫編『反日種族主義』(日本語翻訳版、文藝春秋2019年)、李栄薫編『反日種族主義との闘争』(日本語翻訳版、文藝春秋2020年)など。

金柄憲(キム・ビョンホン)所長

成均館大学校漢文学科の修士および博士を修了。韓国の歴史学者、大学講師。韓国国史教科書研究所所長、慰安婦法廃止国民運動代表、国史問題研究所理事を務めている。2019年度から、在大韓民国日本国大使館前の少女像撤去を求める集会を開いており、2022年1月には経済学者である李宇衍氏などと慰安婦詐欺清算連帯を結成。近著の「赤い水曜日、30年間の慰安婦歪曲」の日本語版は文藝春秋より発売中。

<日本側登壇者>

西岡力(麗澤大学客員教授、歴史認識問題研究会会長)

専攻 韓国・北朝鮮地域研究

現職 モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所教授・歴史研究室長、麗澤大学教授

   「救う会」全国協議会会長 

   歴史認識問題研究会会長

韓国・延世大学留学、筑波大学大学院地域研究科修了、外務省在韓国専門職員、「現代コリア」編集長、東京基督教大学教授などを経て現職。第30回「正論大賞」受賞。

著書に『よくわかる慰安婦問題』※、『でっちあげの徴用工問題』※、編著『朝鮮人戦時労働の実態』、『日韓「歴史認識問題」4年』、『わが体験的コリア論』など多数。(※は韓国語訳も出版)

杉原誠四郎(国際歴史論戦研究所会長)

昭和16年(1941年)、広島県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。城西大学教授、武蔵野大学教授を務めた。
主著に『教育基本法 その制定過程と解釈・増補版』(文化書房博文社)、『法学の基礎理論 その法治主義構造』(協同出版)、『教育基本法の成立-「人格の完成」をめぐって- 新訂版』(文化書房博文社)、『日本の神道・仏教と政教分離-そして宗教教育 増補版』(文化書房博文社)、『日米開戦以降の日本外交の研究』(亜紀書房 韓国語版・中国語版・英語版も出版)、『杉原千畝と日本の外務省 杉原千畝はなぜ外務省を追われたか』(大正出版 英語版も出版)、『保守の使命』(自由社)など。

松木國俊(国際歴史論戦研究所上席研究員)

昭和25年熊本県生まれ。昭和48年慶応義塾大学法学部政治学科卒業。同年豊田通商株式会社入社。昭和55年より59年まで豊田通商ソウル事務所勤務。平成12年同社早期退社。平成16年松木商事株式会社設立、代表取締役就任。現在、朝鮮近現代史研究所所長。「慰安婦の真実国民運動」初代幹事長(現常任幹事)。新しい歴史教科書をつくる会三多摩副支部長、国際歴史論戦研究所上席研究員。著書に『ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!』『恩を仇で返す国・韓国』(いずれもワック)『本当は素晴らしかった韓国の歴史』『軍艦島・韓国に傷つけられた世界遺産』(いずれもハート出版)他。監修に百田尚樹著『今こそ韓国に謝ろう』(日本語版及び韓国語版)など。

山本優美子(なでしこアクション代表・国際歴史論戦研究所所長)

上智大学外国語学部比較文化学科卒業。

なでしこアクション代表。慰安婦の真実国民運動幹事長、国際歴史論戦研究所所長。

書籍に『女性が守る日本の誇り-「慰安婦問題」の真実を訴えるなでしこ活動録』(青林堂、2014年)、『国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告』(共著、自由社、2016年)『女性だからこそ解決できる慰安婦問題』(共著、自由社、2018年)。